ITアドバイザリーサービス

お客を一歩先の未来へ導くために、
お客さま目線で、お客さまと一緒に考えます!

ITアドバイザリーサービスは、これまで情報技術センター(ITC)が長年にわたり蓄積した技術・ノウハウをサービス化し、お客さまに寄り添い、お客さまの状況に応じて必要なサービスを必要なだけ提供いたします。

お客さまのデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現するためには、IT部門の内製化を強化する必要があります。ITを実装するため、私たちは高度な技術力でDX実現をサポートするとともに、レガシ―システムにおける課題解決のお手伝いも支援いたします。このサービスでは、IT部門の内製化支援とその代替機能まで踏み込んだサービスをお客さまのご要望と予算に合わせてチョイスいただけます。

技術動向の調査等のITリサーチ、システム化計画立案支援やBPM実行支援等のシステムコンサルティング、クラウドの時代におけるIT資産のアセスメント、システム運用にかかわる付帯作業まで、システムのライフサイクル全般にわたる幅広い業務領域をカバーいたします。

3つのサービス形態

  • 定期型
  • 契約形態 派遣 または 準委任
  • 作業場所 お客さま常駐
  • 期間 比較的長期
    1クール3か月単位で更新
  • 概要
    • IT部門の役割を担う
    • 社員代替機能
    • 1クール単位での体制変更も可能
    • 比較的業務範囲が広い
    • 原則チーム対応
  • プロジェクト型
  • 契約形態 派遣 または 準委任
  • 作業場所 非常駐(一定期間常駐も可)
  • 期間 プロジェクトごとに個別
     
  • 概要
    • 特定のテーマを設定
    • ゴールを設定
    • 短期集中型
    • お客さまと一体で体制を組成
  • ユーティリティ型
  • 契約形態 準委任 または Time&Material
  • 作業場所 非常駐
  • 期間 数回/月対応
    または年間100時間から10時間単位
  • 概要
    • 定例会を設け、相談受付
    • 重いテーマは別途対応
    • 対応する技術分野は事前に取り決め

サービスの特長・効果

お客さまに寄り添い、お客さまに必要なサービスを幅広く提供します
  • BPM実行支援や技術調査などのシステムコンサルティング業務
  • 製品選定のためのRFP作成および調査支援・導入支援
  • データ移行に伴う付帯作業など
お客さまの立場で社員代替機能も果たします
  • システム化計画策定~要件定義フェーズにおけるユーザー部門へのヒアリング・要件整理・調整
  • 開発プロジェクトにおけるPMO支援(ステークホルダーとの調整、開発ベンダーとの折衝)
  • ユーザーからの問い合わせ対応
業務形態も契約形態も多様に対応します
  • 常駐/非常駐
  • 派遣/準委任契約
ニーズに応じて必要なサービスを必要なだけ支援いたします
  • プロジェクトのフェーズごとに体制を変更するなど柔軟に対応
  • お客さまの状況に合わせ、必要な機能だけを補完
  • Time&Material(チケット制)により、必要な分だけ提供

業務内容(テーマ例)

定期型・プロジェクト型

  1. IT資産アセスメント(見える化/ライフサイクルマネジメント)

    • インフラ(ハードウェア、ネットワーク、ミドルウェア、ツール
    • アプリケーション
  2. レガシー刷新プロジェクト計画策定支援

  3. PMO支援

  4. 最新テクノロジー・技術動向の調査

  5. 製品・サービス(商用クラウド等)の調査・選定支援

  6. 稼働環境構築支援(クラウド/オンプレ)

  7. 製品導入技術支援

  8. 保守・運用支援(定期型のみ)

ユーティリティ型(よろず相談)

  1. テクニカルアドバイザリー

    • 定例会を設け、相談を受付
    • 対応技術者(分野)は事前に想定し、重いテーマは別途対応
    • 相談内容は原則即答または次回までに回答
    • 技術アドバイスが主流だが、付帯作業もOK
    • 定例会を設け・年間チケットによる時間精算型にも対応(Time&Material)

適用事例

BPM実行支援

実施体制
  • お客さまと一体となった体制を組成

BPM実行支援の実施体制

BPM実行支援業務の概要
  • BPMプロジェクトのPMO(事務局)支援
  • ビジネスプロセスの見える化 ~ 分析・設計

    -BPNM2.0に準拠し、プロセスを記述

    -デジタル化シナリオのデザイン

  • システム化実装プラン策定

    -実装は別プロジェクトにて対応可能

  • マネージメントレビュー

    -継続的改善サイクルのフォロー

継続的改善サイクル

システム刷新プロジェクト支援

実施体制
  • お客さまと一体となった体制を組成
  • サブシステム1つをお客さまの立場で取りまとめ

システム刷新プロジェクトの実施体制

刷新プロジェクト支援業務の概要
  • 刷新プロジェクト全体のステアリングコミッティへの参加(リーダー)
  • 刷新にあたりユーザーニーズのヒアリング
  • 現行システムの課題整理
  • 新システムで採用すべき技術の調査・検討
  • デジタライゼーションを踏まえたRFP策定
  • 開発パートナー各社からの提案内容精査
  • サブシステム構築のプロジェクトマネジメント

    -各種設計書レビュー

    -ユーザーとの確認・調整

    -進捗管理

    -運用設計

    -受け入れ試験のサポート

システム運用支援

実施体制
  • システム運用における対ユーザーの総合窓口を担う
  • ユーザー、開発担当、インフラ担当の3部門をコーディネイト
運用支援業務の概要
  • ユーザー各部門との各種調整
  • アカウント管理(登録・変更・ロック解除等)
  • キャパシティ管理(モニタリングレポート作成)
  • 開発パートナーのマネジメント
  • 軽微なシステム修正
  • ヘルプデスク・インシデント管理

    -操作説明

    -トラブル受付

    -トラブル切り分け

  • システム障害の原因究明と復旧対応
  • システムメンテナンス時の技術的サポート
  • システム更新や改修時のサポート

テクニカルアドバイザリー

実施体制
  • 依頼内容によりITC主担当者(窓口)を設置

テクニカルアドバイザリーのイメージ

対象プロダクト
  • intra-mart
  • Oracle CX製品(※)
  • Web Performer

Oracle CX製品には以下の製品が含まれています。
Oracle CX Sales、Oracle CX Service、Oracle CPQ Cloud、Oracle Siebel CRM

テクニカルアドバイザリーの概要
  • お客さま環境化で稼働している各種プロダクトに関するお問合せを“全て”受付
  • プロダクトベンダーへの問合せが必要な場合、弊社側で調査及び質問内容の取りまとめを行い、プロダクトベンダーへの問合せのサポートを実施
  • 調査の結果、別途カスタマイズが必要場合は、お客さまにて対応の可否を決定

    -対応する場合は、別プロジェクトにて対応

  • データ復旧などのデータリカバリに関しては調査を行い、別途工数が発生する場合は、お客さまにて対応の可否を決定
サービス条件
  • 【基本対応時間】
    平日 9:00 ~ 17:00
    年末年始、土曜日、日曜日、祝祭日を除く弊社営業日
    対応時間終了間際及び以降の対応は、翌営業日以降の対応となります
    上記以外の時間での対応は、スポット対応となります
  • 【連絡方法】
    メール及び電話
    連絡先メールアドレス:別途ご連絡致します
    連絡先電話番号:03-6453-7134
  • 【年間チケット制】
    ベースは年間100時間以上、10時間単位で契約
    お客さまの環境を弊社内で構築する場合、別途維持費が必要

お問い合わせ

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