テクノロジー

身近な共創パートナーとして
お客さまの夢を後押しします

私たちは、お客さまの夢実現の共創パートナーです。お客さまの感覚でお客さまが必要としていることに気づき、それを代わりに果たします。
新しい技術を導入したい」、「開発を急ぎたい」、「運用でつまづいた」、「自社のリソースが足りない」といったITのお悩みは、私たちにお任せください。

テクノロジーは、お客さまの夢を実現するための手段です。手段よりも目的。だからお客さまには、未来を描くこと、ビジョンの明確化に専念いただき、私たちがテクノロジーでお客さまの夢の実現をお手伝いいたします。

  • IT基盤

    テクノロジーリーダーシップを発揮しお客さまのIT基盤を支えます

    ITインフラは、オンプレミスから、インターネットを介したクラウド環境へとシフトしています。

    従来のオンプレミス型にメリット、デメリットの両方があったように、利便性の高いクラウドにも、セキュリティ(不正アクセス、情報漏洩)やサービス料金、さらには多種多様のサービスの組み合わせによる相性等、多くの検討すべきポイントがあります。
    技術の変遷が激しければ激しいほど、利用者には客観的かつ本質的な評価が必要です。

    システムを使って誰が何をどこまでどうするのか、先々の可能性を見据えた選択をするには、企画段階からのITの目利きが必要です。 私たちは、豊富な経験に基づく確かな「目」でお客さまのIT基盤をサポートします。

    事例紹介

    • 本社移転に伴うインフラ再構築 ~ハイブリッドクラウド~
    • 業種 その他製造業
    • テクノロジー クラウド/サーバ
    • 概要 本社移転に伴うインフラの再構築を検討するにあたり、クラウドベンダー2社を候補として、クラウド型、ハイブリッドクラウド型のそれぞれの要件に合わせ5種8パターンの組み合わせを提案しました。
      8パターンの案を性能・コスト・安全性などの面から総合的かつ客観的に評価し、ハイブリッド型での再構築決定を支援いたしました。
    • ビックデータ基盤システム構築
    • 業種 銀行業
    • テクノロジー クラウド/ビッグデータ・BI・ETL
    • 概要 AWSサービスを利用したデータウェアハウスシステムを構築しました。AWSサービスの特長を考慮して、サーバ、OS、ストレージ、データベースの観点からシステム全体を設計して構築しました。
  • 方法論・フレームワーク

    方法論・フレームワークの特性を最大限に活かし、お客様のビジネスを加速させます

    顧客価値の創造に目を向けて、ビジネスモデルを変革したいとき、あるいは、業務・組織・プロセスを見直して、業務効率を飛躍的にアップしたいとき、ITのスペシャリストとして私たちは、お客さまに寄り添い、ナビゲートいたします。
    私たちは、2020年度からintra-martのBPMパートナーとして、ビジネスとITの視点からお客さまのBPM:Business Process Management活動推進のため、コンサルティングからシステムへの実装まで、支援いたします。

    ローコード開発ツールであるWeb Performerや、生産性、品質の保証された共通部品を整備したITC独自の「.NET Framework」等、方法論・フレームワークに熟練した技術者が、お客さまの開発に企画段階から寄り添い、ツールの真価を引き出します。

    事例紹介

    • イントラマート ワークフロー、RPA開発・保守
    • 業種 サービス業
    • 業務 ワークフロー、グループウェア等
    • 製品・サービス intra-mart/WinActor
    • 概要 業務効率化のため、紙ベースで行っていた各種申請を電子化しました。
      また、RPA(WinActor)を使用し申請されたデータを対抗システムに自動で取込むことにより、より一層の業務の効率化が図れました。
    • WebPerformer/.Net 開発支援
    • 業種 サービス業
    • 業務 技術コンサル/業務管理
    • 製品・サービス Web Performer/.NETフレームワーク
    • 概要 監査法人グループの社内システム開発です。
      小規模なシステムの作成依頼がグループ会社から随時発生し、スピード感が重要視される開発現場で、.NetとWeb Performerに精通した弊社要員のノウハウにより、プロジェクトの特性に応じてそれぞれの良いところを活かして、高品質かつ生産性の高いシステム構築体制を提供しています。
  • NEW Technology

    IT:情報技術の世界は、昔も今もものすごいスピードで変革し続けています。
    それとともに、AIやIoT等の先端技術は日常生活に大きな変化をもたらし、私たち技術者の守備範囲もどんどん広くなってきました。このような背景のもと情報技術センターでは、2018年に新技術推進室を設立し、最新技術の動向調査から実装レベルでの技術習得まで、人材育成を主目的とした活動をしてきました。
    具体的には、以下のとおり

    • 技術動向調査と技術検証 →結果を社内へフィードバック
    • 若手技術者向け教育支援(Python等)
    • ナレッジ共有システムと開発基盤の整備 等

    今後は培ったナレッジをもとにフィールドを広げ、お客さまと共同での実証実験からビジネスへの活用まで「実装」をキーワードに活動を広げていきたいと思います。