Accel-KNIGHT

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intra-mart専用ETLツール

Accel-KNIGHTは、intra-martに特化した製品で、ユーザー情報、組織情報、所属情報などから構成されるintra-martの共通マスタを始め、業務システムのマスタデータやトランザクションデータへの取込・出力を簡単に実現できるツールです。
intra-martの導入時および運用時のIM-共通マスタの初期登録・維持管理に大きな威力を発揮し、あらゆるデータメンテナンスコスト削減にアプローチ出来ます。

Accel-KNIGHTは当社が開発したintra-martパートナーソリューション製品です。

サービスの特長・効果

効果

  • POINT1

    初期データ登録や組織変更時の時間と人件費が大幅削減!!
  • POINT2

    取込データは差分のみ!ファイル分割設定機能によりintra-martへの負荷軽減!

特長

設定はすべて画面で完結! 入出力ファイルレイアウト修正や対象ファイル追加時も柔軟に対応可能!
項目マッピングはドラッグ & ドロップで視覚的に設定可能!
過不足項目補助、データ値変換、項目結合 等の便利機能を多数搭載!!
IM-LogicDesigner や Java/JavaScript 等の組み合わせにより、複雑な判定処理も!
IM-共通マスタの期間データ(開始日・終了日)にも対応!

製品概要

製品概要

概要イメージ

  • 既存の人事システムなどからユーザー、組織情報等を簡単にintra-martに取込!
  • intra-mart上のユーザー、組織情報等を好きなレイアウトに加工してCSVに簡単出力!

IM-共通マスタはintra-mart Accel Platform製品に標準で付属するマスタテーブルです。

主な機能

No. 機能 説明
1 ファイル定義機能 intra-martに取込またはintra-martから出力するCSVファイルを定義する機能です。ファイルの属性やレイアウトを定義し、独自の入力チェック設定も行えます。
2 マッピング定義機能 intra-martに取込またはintra-martから出力するCSVファイルに対して、intra-mart側のデータ項目とマッピングする際には、項目同士をドラッグ & ドロップで繋ぐことで簡単に設定することが出来ます。
マッピング対象のIM-共通マスタ(18種)
  • ユーザー
  • ユーザー分類
  • ユーザー分類所属
  • ユーザー分類項目
  • 会社グループ
  • 会社グループ内包
  • 会社グループ所属
  • 役職
  • 組織
  • 組織内包
  • 組織分類
  • 組織分類所属
  • 組織所属
  • 組織分類項目
  • パブリックグループ
  • パブリックグループ内包
  • パブリックグループ分類
  • パブリックグループ分類項目
マッピング対象のアプリケーション共通マスタ(2種)
  • アカウント
  • ロール
業務システムテーブル
  • マスタ
  • トランザクション
3 取込設定機能/出力設定機能 intra-martに取込またはintra-martから出力する対象を定義する機能です。
期間設定や処理結果に対するメール通知設定等も併せて行えます。
4 バッチ機能 取込設定、出力設定した内容をバッチ実行する機能です。
本アプリの実行画面からの直接実行の他に、intra-martのスケジューラや運用管理ソフトなどからもバッチ起動が可能です。また、取込時は前回までに取り込んだデータと比較し変更があるものだけを取込対象とします。

アプリケーション共通マスタは除く

5 ログ参照機能 ログ参照機能では、取込や出力バッチの実行履歴を参照できます。実行履歴詳細画面からはエラー時のログをダウンロードする事も可能です。
特長
特長1 
入出力ファイルレイアウトを簡単定義!
  • 入出力レイアウトの定義登録の際は、csvファイルにヘッダー行が定義されていれば、文字列を読み込んで設定することが出来ます。
特長2 
視覚的な操作で連携対象データへのマッピングを効率化出来ます!
  • 項目同士をドラッグ & ドロップで繋げる事で簡単にマッピングすることが出来ます!
  • コード値の読み替え(男⇒0)や固定値設定(ロケールID:ja等)、項目結合(都道府県+市区町村+番地)など、簡易データ加工・値変換機能を搭載!
    更に IM-LogicDesigner や Java/JavaScriptとの組み合わせにより、複雑なデータ加工や条件判定も可能となります。
特長3 
ファイル取込・出力対象を簡単設定、基準日設定による予約更新も可能に!
  • 取込/出力する対象の情報を簡単設定し、その内容に従い取込/出力バッチ処理を行います!
  • 取込データの基準日設定も行えるため、組織変更の前日に予約更新によるデータ取込が可能、また過去の基準日に訴求した権限設定も可能!
特長4 
intra-martへの負荷軽減!
  • 差分データの取り込みによる負荷軽減!!
    既存システムが差分データを出力できない仕様の場合でも、前回までの取込データと比較して、変更のあるデータ(差分データ)のみをIM-共通マスタに取り込むため、intra-martへの負荷を大幅軽減

    差分比較はIM-共通マスタへの連携時のみ実施されます。

  • ファイル分割による負荷軽減!!
    大量データを取込む場合、ファイルを分割しながら、順次ファイルを取り込むため、intra-martへの負荷を大幅軽減
特長5 
時間と人件費が大幅削減!!
  • 初期データ登録が2週間から1ヶ月 → 最短1日
  • 組織変更における人件費が百万円から数百万円 → 数十万円から百万円程度
特長6 
IM-共通マスタの期間化にも対応
  • Accel-KNIGHTでは任意の期間(開始・終了)に対して連携が可能です。
    固定日付はもちろんのこと、『当日』・『翌月1日』のような設定をすることで、処理実施日から相対的に算出される日付での連携も行えます。

取込基準開始日を『未指定』とした場合は、取込処理時実行日が適用されます。

  • ただし、あくまでも処理単位での適用となるため、レコードごとに異なる期間の連携処理は行なえません。
  • 「アカウント情報」「ユーザ情報」「組織所属/所属役職情報」については、有効開始日、有効終了日をマッピングすることが出来ますので、レコード単位に設定することが可能です。

EX.設定した基準日と処理実施日の相関イメージ

2017/01/15に連携実行を行った場合の基準日設定値別の適用期間は以下のイメージとなります。

  • 開始基準日を任意の固定日付『2017/01/20』と指定していた場合
  • 開始基準日を『当年・翌月・1日』と指定していた場合
  • 終了基準日を『当年・当月・末日』と指定していた場合
特長7 
1つのファイルを複数のマスタへ連携
  • 1つのCSVファイルに複数のマスタへ連携したい項目が混在している場合でも、連携対象マスタ毎のマッピング定義を画面から設定することで、CSVファイルを分割加工すること無く連携することが出来ます。
特長8 
複数のファイルを1つのマスタへ連携
  • 1つのマスタへ連携したい項目が複数のCSVファイルから構成されている場合でも、連携対象マスタ毎のマッピング定義を画面から設定することで、CSVファイルを統合加工すること無く連携することが出来ます。
システム要件

主な機能

種別 製品名
オペレーティングシステム
  • Windows Server 2008 R2
  • Windows Server 2012
  • Windows Server 2012 R2
  • Red Hat Enterprise Linux 7
  • Amazon Linux
ハードウェア 各OSの安定稼動が可能となるPC(CPU 3GHz以上を推奨)
必要メモリ容量(JVM) 推奨する最小構成 4GB 以上
必要ディスク容量 1GB 以上(intra-mart Accel Platformのみ)
JDK
  • Java Platform, Standard Edition 7 Development Kit
  • Java Platform, Standard Edition 8 Development Kit (Resin のみ)
  • Open Java Development Kit 11
Web Application Server Resin 4.0.37 以上
データベース
  • Oracle Database 11g Release 2
  • Microsoft SQL Server 2008 R2 / 2012 / 2014 / 2017
  • Oracle Database 12c Release 1
  • PostgreSQL 9.2 ~ 11.2
Web Server
  • Internet Information Services 7.5 (Windows Server 2008 R2)
  • Internet Information Services 8 (Windows Server 2012)
  • Internet Information Services 8.5 (Windows Server 2012 R2)
  • Apache HTTP Server 2.2 , 2.4 (DSO サポート版)
IM-バージョン Intra-mart Accel Platform 2020 Spring まで対応

記載されている会社名および商品名は各社の商標または登録商標です。


Accel Platformはintra-martの開発基盤となります。


記載内容は2020年11月現在のもので、改良等により製品と異なる場合があります。

価格・オプションサービス

本体価格

資料ダウンロードのうえ、「製品説明資料」をご確認ください。

製品導入サービス

インストールサービス

事前にお客様のintra-mart環境の管理者様にご回答頂くヒアリングシート(ストレージパス、DB接続先等)の情報に従い、Accel-KNIGHT製品のインストール・初期設定・システムデータ投入・画面動作検証を行います。

インストール対象のAPサーバーは4台までとし、5台目以降は別途費用が発生いたします。

バッチ機能の動作検証については、初回バッチ実行時に弊社技術者が立ち会わせて頂き、動作の検証及びサポートを行わせていただきます。

初期設定支援サービス

事前にお客様のマスタデータ管理者様にご回答頂くヒアリングシート(連携対象DB、データ変換要件等)の情報に従い、運用担当者様に対して、Accel-KNIGHTへの変換マスタ登録支援、ファイル定義登録支援、マッピング登録支援、ファイル取込登録支援、スケジューラー登録支援を行います。

価格

資料ダウンロードのうえ、「製品導入サービス」をご確認ください。

本サービスは、intra-martのマスターデータ管理者様・運用者様にAccel-KNIGHTの操作方法をマスター頂き、次回の組織変更等でスムーズな運用を行える事を目的としております。

初期設定支援は40時間(2~3マスタの連携設定支援を想定)を上限とし、超過時間については別途費用が発生します。

intra-mart共通マスタ連携アセスメントサービス

人事管理部門アセスメントサービス

人事情報(組織・所属・社員・契約社員等)を扱う部門がどのような媒体(XLS?人事システム?)で情報を管理し、どのような運用でデータの変更や他部門への周知を行っているかをヒアリングし、現行業務フローを作成します。

本アセスメントの内容から新運用案の検討を行います。

システム運用部門アセスメントサービス

システム運用部門がどのようなタイミングで人事管理部門からの情報を受け、どのようなやり方(ツール?手動?)でシステムの人事情報に連携させているかをヒアリングし、現行業務フローを作成します。

本アセスメントの内容から新運用案の検討を行います。

新運用案ご提案サービス

各アセスメント内容から新運用構成、新システム構成をご提案し、大まかな概算費用を踏まえお客様と合意を取った内容から新業務フローの作成を行います。
また、新業務フローを実現するための詳細なお見積もり・スケジュール案のご提示を行います。

価格

資料ダウンロードのうえ、「IM共通マスタ連携アセスメントサービス」をご確認ください。

ダウンロードファイル内容

  • 製品説明資料_ver1.6.0.pdf
  • 製品導入サービス_Ver1.2.pdf
  • IM共通マスタ連携アセスメントサービス_Ver1.0.pdf
  • 事例集.pdf
保守の流れ

デモンストレーションサイトのご利用について

デモサイト利用申請はこちら

製品サポート

製品サポートへのご連絡方法

以下のいずれかの方法でお問い合わせください。
また、お問い合わせ前に、「よくある質問」をご一読ください。

受付時間 平日(月~金、祝祭日を除く) 09:00~12:00、13:00~17:30

製品サポートからのご連絡について

お問い合わせ回答結果、アップグレードのご案内は電子メールにて送付させていただきます。
また、製品サポートが混雑している場合や、ご質問の内容によっては、すぐに回答を差し上げられない場合がございます。
あらかじめご了承ください。

活用例

データ移行に活用した事例

現行システムには、intra-martで構築した新システムへの移行期間中も、日々データが登録される。
「Accel-KNIGHT」の差分連携機能とスケジューラを活用することで、対象データのバリデーションチェックを実施しながら差分データのみを夜間に自動連携する、という運用を、現行システムの改修なしに実現した。

外部システム連携に活用した事例

手作業で実施していた製品申請情報の管理・審査を、intra-martのワークフローエンジンを活用してシステム化した。
申請情報は「Accel-KNIGHT」の取込機能で既存システムからワークフローへ自動連携、審査後は出力機能でMDMが取り込める形式に加工して出力することで、既存システムからワークフロー、ワークフローからMDMへのスムーズなデータ連携を可能にした。

intra-martユーザー拡大に対応した事例

intra-martの使用者を全社・グループ会社・海外拠点まで拡大するにあたり、事前に「Accel-KNIGHT」を導入することでユーザの初期登録・その後の組織変更といった人事情報のメンテナンス性を向上した。
また、過去に設定したマッピング情報を活用することで組織改正で決定した人事情報の即時反映も可能となった。

毎日行われる組織変更に対応した事例

店舗採用のアルバイトの管理が煩雑であったが、「Accel-KNIGHT」を使用してワークフローと連携することで作業が効率化された。
ジョブスケジューラで日次連携を行うことで、データは夜間に人事・給与・勤怠・ワークフローシステムのすべてに自動で連携されるようになり、人事担当者が人事ソフトとワークフローの両方にデータ登録をする必要がなくなった。

クラウドを活用しグループ各社の人事情報を統合した事例

NTTデータ イントラマート社のクラウドサービス「Accel-Mart」上のワークフローシステムに効率よく本社の人事システムの情報を取り込むため、intra-martの共通マスタデータ・業務データの連携に強い「Accel-KNIGHT」を導入した。
直感的に操作できる画面と、運用者教育を目的とした「Accel-KNIGHT初期導入支援サービス」により、ユーザー担当者様ご自身でのシステム運用が可能となった。

動画・デモサイト

製品紹介動画

Accel-KNIGHT 主要機能の簡易操作デモをご覧頂けます。

デモンストレーションサイト

本製品はデモンストレーションサイトも公開しております。

デモンストレーションサイト申請をいただければ、利用者様専用のテナント環境を提供いたしますので、より実データに近いデータを使用し、動作確認をして頂くことが出来ます。

アップロードされるデータは個人名等をマスクして頂く事が前提となります。

製品の操作だけでなく、製品の特徴となる詳細機能もご確認頂くことで、製品評価をより一層確実なものとしていただけます。

製品にご興味をお持ちの際は、是非ともデモンストレーションサイトをご利用ください。

デモサイト申請はこちら

よくある質問

よくある質問

バッチ実行中にエラーが発生した場合はロールバックされますか?

エラーが発生した際の、ロールバック処理は以下の図を参照してください。

IM-共通マスタ以外のデータ連携はできますか?

18種のIM-共通マスタ、2種のアプリケーション共通マスタへのデータ連携の他、業務システムのマスタデータやトランザクションデータの連携が可能です。

取込ファイルの配置先はストレージのみですか?

パブリックストレージ下と、APサーバからアクセス可能なネットワーク上パスが指定可能です。

ユーザーを削除する場合は取込ファイルに含めなければいけませんか?

削除フラグを立てた状態で取込ファイル内に含まれている必要があります。取込ファイルに存在しない情報は連携対象とはなりません。
但し、出力機能と併用する事でCSVに含まれていない情報を削除することは可能です。

バッチ実行手段は画面からの手動実行以外にどんな手段がありますか?

intra-martのスケジューラーや外部の運用管理ソフトから実行が可能です。

取込をしないマスタに対してもファイルを用意する必要はありますか?

お客様が連携させたいintra-martの共通マスタに対するファイルのみで問題ありません。

ファイル項目を分割してマッピングすることはできますか?

標準機能では、分割してマッピングすることはできません。
但し、IM-LogicDesigner や Java/JavaScript と組合わせることで実現することが可能です。

取込対象レコードごとに基準日を設定することはできますか?

「アカウント情報」「ユーザ情報」「組織所属/所属役職情報」については有効開始日、有効終了日をマッピングすることが出来ますので、レコード単位に設定することが可能です。
その他のカテゴリについては開始、終了の基準日はマッピング対象としていません。基準日はバッチ実行単位に設定された日付に統一して連携されます。

項目結合してマッピングを行う場合、トリミングは行われますか?

標準機能では、トリミングは行っておりません。
但し、IM-LogicDesigner や Java/JavaScript と組合わせることで実現することが可能です。

画面入力項目の「有効期間」は何ですか?

定義データに対して設定する有効期間です。現状、目安として設定しているものであり、期限切れのデータに対する制御は行っていません。

取込対象のファイル名は可変でも大丈夫ですか?

ファイル名は固定値の設定のみとなります。

取込ファイルのファイル種別はcsvのみですか?

現状csvファイルのみとなります。

取込ファイルのエンコードは指定がありますか?

下記URL内でサポートされるエンコーディングをお使いください。
https://docs.oracle.com/javase/jp/8/docs/api/java/nio/charset/Charset.html

すべてのマッピング項目に対してマッピング設定する必要はありますか?

主キーとなっている項目以外のマッピングは任意の設定となっております。

1つのIM-共通マスタに連携するデータが2つのファイルに分かれている場合、同時にマッピングすることはできますか?

複数ファイルを同時にマッピングすることはできませんが、同一データに対するマッピング定義をそれぞれ作成し、一括で実行することで実現することが出来ます。

差分取込の比較対象は現状のIM-共通マスタ情報との比較ですか?

比較対象を前回取込分とするか、現状のIM-共通マスタとするかを任意に選ぶことが出来ます。
但し、現状のIM-共通マスタを比較対象とする場合は、洗い替え機能を併用する必要があります。

IM-共通マスタ情報側の定義桁数に対して超過した場合はどうなりますか?

IM-共通マスタ情報のテーブル定義に準じた単項目チェックを行う為、エラーとなります。

IM-共通マスタ間の相関チェックは行われますか?

相関チェックは行いません。

エラーレコードはスキップして取り込むことはできますか?

出来ません。エラーが発生した時点で異常終了します。

一つのファイル項目をマッピングできるのはIM-共通マスタ1項目のみですか?

IM-共通マスタ側へのマッピングは複数の項目に対してマッピングを行えます。

組織変更などにより異動となるユーザー情報は異動元と異動先の情報が必要ですか?

異動元を削除連携する為のレコードと、移動先を新規登録連携する為のレコードが必要となります。

通知メールはエラー終了した場合は送信されませんか?

正常終了時、エラー発生時、またはその両方といった通知区分の設定ができますのでエラー終了した場合も通知メールを受け取ることが出来ます。

エラーログは有識者でないと理解することはできませんか?

バリデーションチェックエラーは行番号、列番号、エラー内容を記載する程度の為、有識者でなくても把握することが出来ます。システムエラーに関してはJavaによるエラー内容が記載される場合がありある程度の知識が必要な場合があります。

通知メールにログを添付できますか?

ログファイルは添付されません。必要に応じてログファイルを画面上から直接参照してください。

intra-mart web platform(im ver7.2以前)にインストールできますか?

インストールできません。intra-mart accel platform(im ver8.0以降)でのみ動作します。

開始日を過去日に設定して連携することはできますか?

過去に遡及したデータの取込は可能です。

マッピングを行わないIM-共通マスタの項目はどうなりますか?

マッピングを行っていない項目はブランクが挿入されます。
但し、既存値置き換え設定を行うことで既存の値をそのまま残すことが出来ます。

更新処理を行った場合、更新対象のデータは期間化はされますか?

既存マスタデータの適用開始日が取込時の基準開始日より前である場合、期間化されます。取込時の基準開始日と基準終了日が一致する場合のみ上書き更新されます。

何件までデータ読み込みできますか?

intra-martに割り当てるメモリの容量にもよります。

intra-martに関係のないシステム間の連携は可能ですか?

intra-martに関係のないシステム間の直接連携はできません。Intra-martに取り込んだデータを出力することが出来ますのでintra-martを経由した連携となります。

Cloud環境での使用は可能ですか?

本サイトのシステム要件に記載されている環境下であれば問題ありません。また、弊社内でのAWS上での製品検証は完了しております。その他にTIS社のintra-mart Cloudサービス「FAST TRACK」にはAccel-KNGIHTの正式サービスがリリースされております。

プロジェクト事例

様々な適用業務例をご紹介しております。
ご不明な点がございましたらお問い合わせよりご連絡ください。

事例一覧はこちら

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