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人的作業とロボット作業を1つのプロセスとして構築

intra-martとRPAの組み合わせにより、人的作業とロボット作業を一気通貫プロセスとして実現

RPA製品の注目度が高まり、企業のRPA製品の導入も比例して進んでいます。

RPA製品単体で見れば、ロボットの作成のし易さや多様なルーチンワークへの代替が可能といったように業務の効率化・生産性の向上に大きく寄与することでしょう。

しかしながら、ロボットの作成や活用が進むにつれ、以下のような課題も見えてきます。

 

  • 増えたロボットの管理はどうするか?
  • ロボットの起動管理権限はどうするか?
  • ロボットで判定できないエラーをどうするか?
  • ロボットに代替出来ない人的作業とロボットをどう連携するか?
  • ロボットの処理待ち時間の可視化、ロボットの処理時間の分析をどうするか?

     

上記課題のおおよそは、「intra-mart」と組み合わせることで解決する事ができます。

ITCは、intra-mart、RPA製品双方の販売代理店であることを強みとし、ノウハウを活かし、RPAをより効果的に利用した業務プロセス全体の自動化の実現方法を提案いたします。

 

アプローチ① – ロボット管理の最適化、ロボット実行権限付与

人とRPAの共存。 システム化された業務プロセスの中で、RPAを活用する。

 

増え続けるロボットの管理はどのようにすれば良いでしょうか。また、同じような処理を行うロボットを複数作っていないでしょうか。

intra-martのIM-LogicDesignerでは、予め作成したロボットシナリオを1つ定義として登録することが出来ます。(以下イメージ左)
さらに、定義として登録したロボットシナリオは別のロボット定義と連結することが出来、再利用も簡単に出来るようになります。(以下イメージ右)

 

 

また、ロボットの実行に目を向けますと、実行担当者毎にきちんとした権限割当やその管理は行えてますでしょうか。

intra-martの権限管理を用いることで、上記のフロータスク毎に実行権限が担当者に付与される為、誤ったロボット実行や実行中の画面を他社に見られてしまう等の情報漏えいを抑制することが出来ます。

 

アプローチ② – ロボット処理の前後にビジネスロジックを挟む

RPAはエラーが苦手とされています。言い方を変えれば、エラーかどうかの判別が出来ないということです。

 

【例:ファイルを開き、その内容を基幹システムに転記するような場合】

 

intra-martのIM-LogicDesignerでは条件判ロジックをロボットシナリオの前に挟むことが出来ます。
これにより、特定の条件を満たした状況下でのみロボット起動を行うといった制御が可能になります。(以下イメージ)

 

 

 

 

アプローチ③ – 人とRPAの共存。システム化された業務プロセスの中でRPAを活用する。

RPA代替業務の中身を見ていくと、業務単位でRPAへ代替するケースもあれば業務の1部をRPAに代替するケース、業務フローとして人的作業の間にRPA代替業務を組み込むケースも見受けられます。

例えば、RPA代替業務の前後に、何らかの人的業務(タスク)がある場合

    ・ある業務(タスク)が終わったらロボットを起動したい

    ・ロボット業務が正常に終わったら、スムーズに次の業務を開始したい

という要件、要求が考えられるのではないでしょうか?

intra-martのRPA/ワークフローと組み合わせることで、人的作業とRPAに跨る複雑な業務プロセスを可視化・効率化することで、業務全般の自動化・生産性向上を実現します。 

 

 


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